随分、投稿に間が空いてしまいました。
作業中に気が付いたら、なるべく載せようと思います。
今回は<出席者の写真>の話です。
スライドショーの中で披露宴に出席する方の写真を
並べたいというリクエストがあります。
<感謝>という意味があって、これを入れるとスライドショーが引き締まるので、
僕はなるべく入れるようにしてます。
二人の写真ばっかりだと自己満足で終わってしまいますからね。
それで、けっこう素材として持ち込まれるのが
第三者の結婚式写真です。
社会人になると、なかなか写真を撮ることがないので、
他人の結婚式で撮った写真が多くなってしまうようです。
また、結婚式に呼ばれる間柄の方が、
自分の結婚式に参加してくれるのが多いので、必然的にそうなります。
問題なのが、自分の結婚式スライドショーに他人の結婚式の写真が出ること。
いや、たいした問題はないのですが、
個人的に、ややこしく見えてしまう気がします。
下手をすれば、写真の新郎新婦を自分と勘違いする人もいるかもしれません。
映像編集する際、なるべくこういう勘違い要素は少なくするように努めます。
こういう場合、どうすればいいのか。
大切なのは、<自分の結婚式写真ではない>とすぐにわかるように配慮することです。
具体的には、
①写真をトリミングして、被写体がはっきり大きくわかるようにする
(誰かわかるようにしましょう)
②2枚同時で出す
(関連している写真などと一緒に出すと、勘違いも減ります)
③途中でしれっと出す
(「これは出席者の写真だよ」という流れが視聴者にわかっている状態で出します。一発目に出してはだめです)
④テロップでごまかす
(僕はあまりコメントを書かないのですが、そうい方法もありだと思います)
こんなもんでしょうか。
なるべく親しい友達とは結婚式以外でも撮りましょうね。
2016年1月15日金曜日
2015年4月24日金曜日
コマ撮り用のリモコン
今日はコマ撮り用の道具の話。
近所の特設販売会場で
スマホ(タブレット)用のカメラシャッターリモコンが
500円で売っていたので衝動買いしてしまいました。
本当は白がほしかったけど、赤しかなくて。
電池はボタン式です。
早速、iPadに接続。
(説明書を見ると、
アンドロイドでも認識できるそうです)
bluetoothなのですぐに接続できました。
試してみましたが、普通に撮影できます。
認識も早い。スイッチ押したほぼ同じタイミングでシャッターされます。
5~6mぐらいは余裕でシャッターしてくれました。
遠隔操作している気分に、ちょっと感動しました。
これなら、スマホやタブレットで
コマ撮り撮影できるかも!
コマ撮りで大切なのは
カメラ本体には触れないこと。
シャッター押すとほんの少しですがカメラが揺れるので、
写真がズレてしまうのです。
映像にしてみるとガクガクしてしまい、気持ちが悪いです。
「手持ち撮影」「歩きながら撮影」などの意味がない限りは、
しっかり固定して撮影したほうがいいです。
なので、カメラが揺れないように
必ずPC上でカメラを遠隔操作したり、リモコンを使います。
さて、このリモコン、
ネットでも売っているのかなと思って、
調べてみたらアマゾンで売ってました。
Bluetooth3.2 IOS Androidスマートフォン タブレットPC カメラシャッターリモコンコントロール
送料込みで270円。安すぎる。
口コミでは電池の接続が悪いそうですね。
僕の買ったやつはいまのところ大丈夫ですが・・・。
(買っても自己責任でお願いします)
コマ撮り以外でも、
自画撮りすることがけっこう多いので
ポージングしながら遠くで撮影できて便利です。
壊れたらまたレポートします。。
近所の特設販売会場で
スマホ(タブレット)用のカメラシャッターリモコンが
500円で売っていたので衝動買いしてしまいました。
本当は白がほしかったけど、赤しかなくて。
電池はボタン式です。
早速、iPadに接続。
(説明書を見ると、
アンドロイドでも認識できるそうです)
bluetoothなのですぐに接続できました。
試してみましたが、普通に撮影できます。
認識も早い。スイッチ押したほぼ同じタイミングでシャッターされます。
5~6mぐらいは余裕でシャッターしてくれました。
遠隔操作している気分に、ちょっと感動しました。
これなら、スマホやタブレットで
コマ撮り撮影できるかも!
コマ撮りで大切なのは
カメラ本体には触れないこと。
シャッター押すとほんの少しですがカメラが揺れるので、
写真がズレてしまうのです。
映像にしてみるとガクガクしてしまい、気持ちが悪いです。
「手持ち撮影」「歩きながら撮影」などの意味がない限りは、
しっかり固定して撮影したほうがいいです。
なので、カメラが揺れないように
必ずPC上でカメラを遠隔操作したり、リモコンを使います。
さて、このリモコン、
ネットでも売っているのかなと思って、
調べてみたらアマゾンで売ってました。
Bluetooth3.2 IOS Androidスマートフォン タブレットPC カメラシャッターリモコンコントロール
送料込みで270円。安すぎる。
口コミでは電池の接続が悪いそうですね。
僕の買ったやつはいまのところ大丈夫ですが・・・。
(買っても自己責任でお願いします)
コマ撮り以外でも、
自画撮りすることがけっこう多いので
ポージングしながら遠くで撮影できて便利です。
壊れたらまたレポートします。。
2015年4月10日金曜日
1枚につき何秒?
一枚の写真につき、何秒ぐらいを目安にしているのか?
たぶん、これはスライドショー作りの永遠のテーマです。
あんまり短いと写真の内容が認識できないし、
逆に長いと、イライラしてしまいます。
僕は3秒前後が多いのですが、
演出上、短くしてテンポアップすることもあるので、
そういうときは2秒とか、1秒とかで切り替わるときもあります。
逆に4~5秒とかじっくり見せるときもあります。
例えば、大事な人とか、決めカットのときなど。
演出によって一枚の秒数は変わると思いますが、
結局は、「写真の情報量による」です。
例えば、
一人が写っている写真と、数人が写っている写真。
これは後者のほうが、認識するのに時間を使うので、
通常は長めに時間を使います。
また、Aくんをヨリで見せたいなら、
複数(ヒキ)2秒のあとに、Aくん(ヨリ)2秒・・・など組み合わたりもします。
※「集合写真はアップにしよう」参照
背景に情報量が多いときは尺を多く使うこともあります。
昔住んでいた家が映っていたり、桜の木で季節がわかったり、
若いころの母親と映っていたり・・・
情報量の多い写真には、
時間を使ってあげるのがセオリーです。
あとは、個人の感覚です。
飽きてくるかな・・・というところでさっと次の写真に切り替えてあげる、
編集は「観ている人の気持ちを考えながら作業する」のが大切です。
たぶん、これはスライドショー作りの永遠のテーマです。
あんまり短いと写真の内容が認識できないし、
逆に長いと、イライラしてしまいます。
僕は3秒前後が多いのですが、
演出上、短くしてテンポアップすることもあるので、
そういうときは2秒とか、1秒とかで切り替わるときもあります。
逆に4~5秒とかじっくり見せるときもあります。
例えば、大事な人とか、決めカットのときなど。
演出によって一枚の秒数は変わると思いますが、
結局は、「写真の情報量による」です。
例えば、
一人が写っている写真と、数人が写っている写真。
これは後者のほうが、認識するのに時間を使うので、
通常は長めに時間を使います。
また、Aくんをヨリで見せたいなら、
複数(ヒキ)2秒のあとに、Aくん(ヨリ)2秒・・・など組み合わたりもします。
※「集合写真はアップにしよう」参照
背景に情報量が多いときは尺を多く使うこともあります。
昔住んでいた家が映っていたり、桜の木で季節がわかったり、
若いころの母親と映っていたり・・・
情報量の多い写真には、
時間を使ってあげるのがセオリーです。
あとは、個人の感覚です。
飽きてくるかな・・・というところでさっと次の写真に切り替えてあげる、
編集は「観ている人の気持ちを考えながら作業する」のが大切です。
2015年4月4日土曜日
アンシャープマスク3~フリーソフト
前回はフォトショップを使用しましたが、
アンシャープマスクできる写真加工ソフトはフリーソフトでもあります。
フリーソフトだとGimpというソフトが有名です。
フォトショップと似たような機能です。
私はあまりいじったことがないんですが、アンシャープマスクはありました。
フィルタ→強調→アンシャープマスク
パラメータもフォトショップと同様です。
比較すると、
こんな感じになります。(※クリックすると拡大します)
フリーソフトでもこれぐらいのことはできてしまうんですね。
他にも、フリーソフトでは、
FunFunFilterとかVieasなどあるみたいですが、
触ったことがないので何ともいえません。
インストールは自己責任でお願いします。
お勧めは、Photoshop(Photoshop Element)です。
有償ソフトのほうが、やっぱり使いやすいです。
Photoshop Elementなら1万円ぐらいで購入できますし、
スキャナやペンタブにも付属していることもあるので、調べてみましょう。
もうひとつの方法は、
動画編集ソフトのアンシャープマスク機能。
Adobe社のPremireやAfterEffectsです。
正直、こちらのほうが
何十枚単位の写真を一気にアンシャープマスクできるので、
圧倒的に早いです。
しかし、残念ながら
初心者にはちょっと敷居が高いです。
修整したい写真をピックアップして、
画像ソフトで一枚一枚アンシャープマスクしましょう。
アンシャープマスクできる写真加工ソフトはフリーソフトでもあります。
フリーソフトだとGimpというソフトが有名です。
フォトショップと似たような機能です。
私はあまりいじったことがないんですが、アンシャープマスクはありました。
パラメータもフォトショップと同様です。
比較すると、
こんな感じになります。(※クリックすると拡大します)
フリーソフトでもこれぐらいのことはできてしまうんですね。
他にも、フリーソフトでは、
FunFunFilterとかVieasなどあるみたいですが、
触ったことがないので何ともいえません。
インストールは自己責任でお願いします。
お勧めは、Photoshop(Photoshop Element)です。
有償ソフトのほうが、やっぱり使いやすいです。
Photoshop Elementなら1万円ぐらいで購入できますし、
スキャナやペンタブにも付属していることもあるので、調べてみましょう。
動画編集ソフトのアンシャープマスク機能。
Adobe社のPremireやAfterEffectsです。
正直、こちらのほうが
何十枚単位の写真を一気にアンシャープマスクできるので、
圧倒的に早いです。
しかし、残念ながら
初心者にはちょっと敷居が高いです。
修整したい写真をピックアップして、
画像ソフトで一枚一枚アンシャープマスクしましょう。
2015年3月23日月曜日
アンシャープマスク2~フォトショップで使ってみよう
たいていの画像補正ソフトなら
アンシャープマスクというフィルタ(エフェクト)がついています。
フォトショップで確かめてみましょう。
(※フォトショップよりも安くて、初心者にも扱いやすいフォトショップエレメント
にも付いています)
では、フォトショップでアンシャープマスクを使ってみましょう。
まず、レイヤーを選択して、
「フィルタ」から「シャープ」→「アンシャープマスク」を選びます。
すると、以下のパラメータがでます。
パラメータはAdobeのマニュアルだと、
半径は1~2
量は150から200%
しきい値2~20ぐらいを設定しています(高画質で印刷用の場合)。
もちろんこれは目安です。
色々いじって、自分の目で確かめましょう。
それぞれのパラメータですが、
アンシャープマスクは明暗の境界を強調するフィルタなので、
「半径」は、境界線の太さ、
「量」は境界線の濃さ
「しきい値」は、境界線の明暗をどの程度適用するかです。
ちょっとよくわかないですよね。
たぶん、「半径」が一番わかりにくいと思います。
例を見てみましょう。
下に行くにしたがって半径を1pixelずつ上げた画像です。
アヒルの目を注目してください。
目の縁がだんだん太くなっています。
これが半径の太さです。
まあ、細かいところはさておき・・・
いじってみると明らかに変化していくので
いろいろいじって試しましょう。
注意)
・あまりやりすぎると画像が汚くなります。
・色調整を行ってから最後にアンシャープマスクをつけましょう。
アンシャープマスクというフィルタ(エフェクト)がついています。
フォトショップで確かめてみましょう。
(※フォトショップよりも安くて、初心者にも扱いやすいフォトショップエレメント
では、フォトショップでアンシャープマスクを使ってみましょう。
まず、レイヤーを選択して、
「フィルタ」から「シャープ」→「アンシャープマスク」を選びます。
すると、以下のパラメータがでます。
パラメータはAdobeのマニュアルだと、
半径は1~2
量は150から200%
しきい値2~20ぐらいを設定しています(高画質で印刷用の場合)。
もちろんこれは目安です。
写真によってピンボケ度や画質が違うので、
色々いじって、自分の目で確かめましょう。
それぞれのパラメータですが、
アンシャープマスクは明暗の境界を強調するフィルタなので、
「半径」は、境界線の太さ、
「量」は境界線の濃さ
「しきい値」は、境界線の明暗をどの程度適用するかです。
ちょっとよくわかないですよね。
たぶん、「半径」が一番わかりにくいと思います。
例を見てみましょう。
下に行くにしたがって半径を1pixelずつ上げた画像です。
アヒルの目を注目してください。
目の縁がだんだん太くなっています。
これが半径の太さです。
まあ、細かいところはさておき・・・
いじってみると明らかに変化していくので
いろいろいじって試しましょう。
注意)
・あまりやりすぎると画像が汚くなります。
・色調整を行ってから最後にアンシャープマスクをつけましょう。
2015年3月17日火曜日
アンシャープマスク1~ピンボケ写真に
依頼人から送られてくる写真は
ピンボケしているものが結構多いです。
最近のカメラは性能がいいので、
そこまでひどいボケの写真はありませんが、
ピントの甘い写真は
言ってみればほとんどです。
プロではないので、ピントがずれてしまうのは仕方ありません。
特に、古い写真や動きのある写真はボケがひどいです。
せっかくの写真も、顔がボケてしまっては印象が薄くなってしまいます。
「まあ、しょうがないか」と諦めてしまってませんか?
プロはこういう写真には魔法のフィルタ(エフェクト)を施します。
アンシャープマスクという加工です。
Photoshopなどの写真加工ソフトには必ず付いている機能で、
高性能な動画編集ソフト(PremiereやAfterEffectsなど)にも付いています。
ではいったいどんなフィルタなのか、見てみましょう。
(※写真をクリックすると大きな画像で見られます)
左はiPadで撮影したのですが
撮影する際アヒルが中央になかったので、ピンボケ気味になってしまいました。
(写真を撮るときにピン合わせの表示が出ますよね。少しズレるとこうなります)
これぐらいならいいだろうって思うかもしれませんが、
右はアンシャープマスクをかけた画像。
アヒルの口元のハイライトとか目の周りの輪郭、
後ろの本の文字もハッキリしてます。
アンシャープマスクは明暗のエッジを強調するフィルタです。
次の写真を見てみましょう。

では次の写真。
こういう古めの集合写真も、
アンシャープマスクをかけると、表情がはっきりになりました。
特に離れたところから撮った写真は
顔がわかりにくいのでアンシャープマスクは効果的です。
これなら、判別しやすくなりますね。
スライドショーで人物の顔がはっきりしていないと、
「どこにいるの?」となってしまいます。
PCで見るならそれほど気にならないですが、
スクリーンで見るとさらにモヤっとしてしまいますので、
ぜひアンシャープマスクを使いましょう。
若いころの写真は、やっぱり顔をはっきり見たいですよね!
ピンボケしているものが結構多いです。
最近のカメラは性能がいいので、
そこまでひどいボケの写真はありませんが、
ピントの甘い写真は
言ってみればほとんどです。
プロではないので、ピントがずれてしまうのは仕方ありません。
特に、古い写真や動きのある写真はボケがひどいです。
せっかくの写真も、顔がボケてしまっては印象が薄くなってしまいます。
「まあ、しょうがないか」と諦めてしまってませんか?
プロはこういう写真には魔法のフィルタ(エフェクト)を施します。
アンシャープマスクという加工です。
Photoshopなどの写真加工ソフトには必ず付いている機能で、
高性能な動画編集ソフト(PremiereやAfterEffectsなど)にも付いています。
ではいったいどんなフィルタなのか、見てみましょう。
(※写真をクリックすると大きな画像で見られます)
左はiPadで撮影したのですが
撮影する際アヒルが中央になかったので、ピンボケ気味になってしまいました。
(写真を撮るときにピン合わせの表示が出ますよね。少しズレるとこうなります)
これぐらいならいいだろうって思うかもしれませんが、
右はアンシャープマスクをかけた画像。
アヒルの口元のハイライトとか目の周りの輪郭、
後ろの本の文字もハッキリしてます。
アンシャープマスクは明暗のエッジを強調するフィルタです。
次の写真を見てみましょう。

被写体が動いている写真はピントを合わせづらくて、
ボケてしまうことが多いです。
アンシャープマスクをかけると、
顔の表情まで見えるようになってませんか?
特に目のあたり。視線の方向までわかります。ボケてしまうことが多いです。
アンシャープマスクをかけると、
顔の表情まで見えるようになってませんか?
では次の写真。
こういう古めの集合写真も、
アンシャープマスクをかけると、表情がはっきりになりました。
特に離れたところから撮った写真は
顔がわかりにくいのでアンシャープマスクは効果的です。
これなら、判別しやすくなりますね。
スライドショーで人物の顔がはっきりしていないと、
「どこにいるの?」となってしまいます。
PCで見るならそれほど気にならないですが、
スクリーンで見るとさらにモヤっとしてしまいますので、
ぜひアンシャープマスクを使いましょう。
若いころの写真は、やっぱり顔をはっきり見たいですよね!
2015年3月11日水曜日
スライドの話3~いろいろな例
知り合いに言われました。
「そんな都合のよい写真ないよ。指差しているカップルの写真なんて撮らんわ」
はい、そうです。
そんなドラマチックな写真なんてほとんどないです。
たいていはこっち見て「はい、チーズ」なわけだから、
似たような写真になるのは当たり前。
結局は、
余白を利用して被写体に向かってスライドする・・・が多いんじゃないでしょうか。
では、いろんな写真を見て、どうモーションをつけるか考えてみましょう。
<子どもの写真>
上の余白を利用して、PAN Downします。
大人が視線を下ろすことで、親目線の映像になると思います。
<東京タワー>

これはPAN UP↑です。高さが強調されます。
上に伸びる方向性ですね。
モーションの終わりには、
一番見せたいもの(タワーの先端)をおきましょう。
逆に、PANDOWN↓したら、見る場に困って
「何見せたいの?」ってなります。
<スケートリンクとツリー>
これは、どちらを見せたいかによりますが、
スケートリンクの人が重要だったら、PAN DOWN↓。
ツリーからスケートリンクへ視点誘導です。
(スケートリンクが最初に見えないのがポイント)
ツリーを見せたいならば、PAN UP↑
まあ、写真的にPAN DOWNのほうがベターかな。
<サンタ人形>

左の余白を利用して、左から右へスライド→。
もしくは、ズームでもいいですね。
余談ですが、写真の端に人物がいると、
ズームしにくいのでスライドせざるえないときもあります。
<歩く人>
これは余白を利用して、右から左へスライド←。
歩いている躍動感が出ます。この写真には方向性がありますね。
つぼを載せた女性がこの写真のメインだから、
目立つように中心に来るようにしたいです。
<花火>
これは間違いなく、PAN UPですね。
上に向かっていく方向性があります。
<猫>
手が伸びているので、左から右へスライド→です。
手や足なども方向性を作るときがあります。
猫からツリーのオーナメントへ
視線誘導させるつもりでスライドさせましょう。
<まとめ>
いろいろありましたが、まずは写真をよく観察すること。
よく見ると、一番効果的なモーションがわかると思います。
わからないときは、
一度モーションをつけて映像として試すことも大事です。
見てみると感覚的に良し悪しがわかってくるものだと思います。
「そんな都合のよい写真ないよ。指差しているカップルの写真なんて撮らんわ」
はい、そうです。
そんなドラマチックな写真なんてほとんどないです。
たいていはこっち見て「はい、チーズ」なわけだから、
似たような写真になるのは当たり前。
結局は、
余白を利用して被写体に向かってスライドする・・・が多いんじゃないでしょうか。
では、いろんな写真を見て、どうモーションをつけるか考えてみましょう。
<子どもの写真>
大人が視線を下ろすことで、親目線の映像になると思います。
<東京タワー>

これはPAN UP↑です。高さが強調されます。
上に伸びる方向性ですね。
モーションの終わりには、
一番見せたいもの(タワーの先端)をおきましょう。
逆に、PANDOWN↓したら、見る場に困って
「何見せたいの?」ってなります。
<スケートリンクとツリー>
これは、どちらを見せたいかによりますが、
スケートリンクの人が重要だったら、PAN DOWN↓。
ツリーからスケートリンクへ視点誘導です。
(スケートリンクが最初に見えないのがポイント)
ツリーを見せたいならば、PAN UP↑
まあ、写真的にPAN DOWNのほうがベターかな。
<サンタ人形>

左の余白を利用して、左から右へスライド→。
もしくは、ズームでもいいですね。
余談ですが、写真の端に人物がいると、
ズームしにくいのでスライドせざるえないときもあります。
<歩く人>
これは余白を利用して、右から左へスライド←。
歩いている躍動感が出ます。この写真には方向性がありますね。
つぼを載せた女性がこの写真のメインだから、
目立つように中心に来るようにしたいです。
これは間違いなく、PAN UPですね。
上に向かっていく方向性があります。
<猫>
手が伸びているので、左から右へスライド→です。
手や足なども方向性を作るときがあります。
猫からツリーのオーナメントへ
視線誘導させるつもりでスライドさせましょう。
<まとめ>
いろいろありましたが、まずは写真をよく観察すること。
よく見ると、一番効果的なモーションがわかると思います。
わからないときは、
一度モーションをつけて映像として試すことも大事です。
見てみると感覚的に良し悪しがわかってくるものだと思います。
登録:
投稿 (Atom)













